あなたに合った包茎治療とは?

信頼の出来る病院を探してしっかりとしたカウンセリングを受けよう!

包茎治療は口コミも参考に

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包茎には大きく分けて3つの種類があります。
包茎で悩んでいる人には手術を受けたいと考えている人もいるでしょうが、包茎の種類によって必要な手術や費用が違ってくるので、手術前には口コミなどを参考にしてどのような治療が必要なのかをしっかりと確認しておきましょう。
日本でもっとも多いタイプの包茎が「仮性包茎」です。
仮性包茎は包皮が常に亀頭を覆ってしまっている状態ですが、自分で包皮を剥くことができますし、軽度の場合は勃起時には亀頭が自然に露出することもあります。
仮性包茎は医学的にも生殖的にも問題があるわけではないので、絶対に治療が必要というわけではありません。
放っておいても構いませんが、「人目が気になる」とか「自分に自信が持てない」といった理由から手術を希望する人も結構います。
日本人の6割以上が仮性包茎だと言われていますが、先ほども言ったように仮性包茎は病気ではなく、放っておいても問題がないため、医療機関で治療を受ける際には保険が適用されないという問題があります。
手術費用は医療機関によって違いますが、最低でも10万円以上は必要です。
ただし、手術は簡単なので入院なども必要なく、その日のうちに帰宅することも可能です。
「真性包茎」と「カントン包茎」は仮性包茎と違って治療が必要になるタイプの包茎です。
真性包茎は亀頭が包皮で覆われてしまって、簡単には亀頭を露出できない状態の包茎です。
力任せに露出させようとすると出血したり、キズができて感染症を引き起こす可能性があります。
カントン包茎は仮性包茎と真性包茎の中間的な包茎で、亀頭を露出することはできても包皮の出口の広さが充分でないため、勃起すると陰茎が締め付けられてしまいます。
真性包茎もカントン包茎も医学的・生殖的に問題があるため、治療には保険が適用されます。
費用は医療機関によっても違いますし、手術内容によっても違います。
もし、皮膚が癒着を起こしている時には少し高めになりますが、それでも仮性包茎より若干高い程度です。
また、医療機関によっては学割が利くところもありますから、学生の人は確認してみると良いでしょう。